ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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大相撲二日目:狩撫麻礼逝く
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    午後3時30分起床。晴れ。湿度38%

    一昨日あたりから寝てばかりいる。長いこと寝床で横になってしまうと体が衰弱してしまって起き上がるのに一苦労である。ここのところ急激に食欲がなくなってしまい栄養不足になっているのだと思う。何故食欲がないかといえば体調が悪いからで、まさに悪循環である。

    ・・・

    今日も昼を大幅に過ぎてから起きだしたのだけど、身体がだるくてだるくて大変だった。

    テレビを点けると午後4時前なのに大相撲の生中継が始まっていて驚いた。こんな早い時間からやっているのか。よく分からんけど幕下の取り組みも中継してるということだろうか。何を隠そうピンちゃんは幕下と幕内の明確な区分をよく知らないのだが、テレビで見る分にはそれで困ったことがないから調べようと思ったこともないのだ。

    ブログに相撲の事を書くのだからネット検索で確かめて、元から知っていたふりをして書いてもいいのだけど、ピンちゃんは基本的にそういう書き方はしないできた。知ったかぶりするのは恥ずかしいという感覚があるからで、知らないなら知らないまま書いた方が潔いかなと思うのである。

    ピンちゃんの赤貧日記が大相撲の解説を目的としているならまた話は別だけど、そうじゃないので、いちいち調べたりしないのだ。といっても意地を張って調べない訳でもなくて、テレビで大相撲中継を見ながら、名前も知らないような力士はどんどんネット検索やwikipediaで調べながら見ているのである。

    ・・・

    今日は三横綱が全員勝ってホッとひといきだけど、稀勢の里はあまり調子が良いようには見えない。白鵬は時間をかけて逸ノ城を押し出していた。一番堂々としていたのは鶴竜かな。白鵬に関しては取り口が横綱らしくないという批判があって、本人もそれを気にしてか、昨日今日といわゆる「張り差し」「かち上げ」を封印しての勝利。あれだけの大横綱だから、批判の意味は理解してるのだろう。

    ネットを見ているとルールで禁止されていないのに批判するのはおかしいという人がいるけど、そういう人は相撲ファンではないのだろう。単に日馬富士などの問題で注目されてるからひとこと言ってみただけというタイプ。

    ルールにあってもせこい手を使わずに勝つのが横綱というもので、だからこそ横綱は特別な存在なのである。横綱の権威を保つために必要なお約束である。その辺の暗黙の了解が分からないひとは日本人の相撲ファンとは言い難い。外国人と同じ目で相撲を見てるだけだろう。

    まあ、世間とは勝手なもので、いわゆる「横綱相撲」で勝ち続けた北の湖は「ふてぶてしい」などと言われて気の毒だったけど(笑)、白鵬はきちんと状況を理解しているように思う。昔のような取り口で勝てなくなりつつあり、それを受け入れることができなくてもがいているのではなかろうか。

    白鵬が(日本人好みの)真の大横綱になるのは、去り際の美学を知ったときだろうと思う。そういう日が来てほしいような、来てほしくないような、一相撲ファンのピンちゃんの心は揺れ動いている。

    ・・・

    深夜コンビニに買い物に行くか迷っているうちにNHKでテニスが始まった。知らなかったけど全豪オープンの時期だったのか。速報で杉田選手が勝ったのは知っていたのだけど、改めて見ると173cmしかない杉田選手が191cmもあるソック選手にかなりの差で勝ったので嬉しい。

    杉田選手は昨年いきなり取り上げられるようになった。テニスというと錦織圭選手ばかり取り上げられていたけど、地道に頑張っている選手が他にいることを知って非常に喜んでいる。もうひとり若い日本人選手も1回戦に勝ったようなので、二人の活躍に期待したい。もしも二人とも2回戦に勝つと3回戦で当たるのだそうだ。

    ネット検索してみたら、もうひとりの若い選手というのは西岡良仁くん22歳だった。まだ若い。身長171cmだって。がんばれ!

    ・・・

    夕食
    エネーボ
    ごはん ← 少し
    卵焼き
    中華風野菜スープ

    ふむ、夜中に野菜スープを作ってみた。

    ・・・

    体重46.5 体温37.0 血圧102-65

    18:30 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g
    18:30 タケキャブ錠20mg
    25:00 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g

    ・・・
    〇【訃報】漫画原作者・狩撫麻礼さん死去
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00010002-bfj-ent

    狩撫麻礼さん原作作品と言えば、ピンちゃんなら真っ先に『迷走王 ボーダー』『ハード&ルーズ』を思い出すけど、このへんは人によって違うのでしょうね。その後『天使派リョウ』『ギィルティ』を読んだけど、いまいち面白いとは思わなかった。女性漫画家の絵柄がいまひとつマッチしていなかったように思う。やはり狩撫麻礼といえば、たなか亜希夫との名コンビが忘れられないな。

    狩撫麻礼名義以外でも幾つか有名な作品があるようだけど、そう言われてみれば狩撫節だなと思い浮かぶのもあるし、読んだことがないのもある。どうやら70歳を超えておられたようで、思ったより年取っていたんだなとしみじみ思い出す。

    合掌

    〇「俺がルール」じゃ動かないから――「均衡解」の日韓関係へ
    https://synodos.jp/newbook/14285/2

    浅羽先生の言ってることはもっともだなと思うのだけど、韓国では反日教育によってゆがめられた歴史観に基づいて日本を嫌悪してる人たちが多くいる。日本の若い人たちはそれほど先入観を持っていなかったと思われるが、度重なる韓国側からの無理難題で反韓感情が芽生えたのではなかろうか。

    今回の件のように一度政府間で合意したことまで平気でひっくり返すようならもうどうにもならないと思うのだけど、浅羽先生はそのへんはどう考えているのだろう。

    〇韓国の犬食文化に変化、欧米の里親に出す養犬業者も
    http://www.afpbb.com/articles/-/3157027

    「私は犬は食べない。でも、愛らしくて人懐こい動物だけが生きる権利があるなどと欧米人から説教されるのにはうんざりする」

    ピンちゃんも同感だな。欧米のレイシスト野郎どもがどの面下げて偉そうに他国の食習慣に嘴を挟むのかと呆れている。もはや憶えている人は少ないだろうが、グリーンピースの捕鯨反対も日本人に対する人種偏見がその根っこにあったのだ。

    所詮食習慣というものは慣れに過ぎず、生の魚を食べる習慣のなかった欧米人は最初気味悪がっていたが、意外に美味しいことに気づいてしまい今ではスシだサシミだと喜んで食べている。クジラだって慣れてしまえば普通に食べるだろう。
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