ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
<< 抗がん剤治療:10コース2週目 癌細胞縮小再確認 | main | 常夏のランゲルハンス島にて >>
慢性膵炎悪化か?
0
    午前11時30分起床。晴れ。湿度41%

    またもや昼近くに起きだした。いつものように測定してから昼食。それはいいのだけど、昼食のあとお腹が痛くなって参った。起きていてもとても勉強できそうもないので布団にもぐり込み横になった。

    自宅療養を始めたばかりの頃と同じような感じで、ピンちゃんとしては癌よりは膵炎の影響ではないかと疑っている。布団で横になりながら本でも読もうかなと思っているうちに寝込んでしまい、夜7時頃起きだした。

    夜7時からのNHKニュースを見ると7時30分から、

    北海道クローズアップ「どこにも属さないあなたへ『IMERUAT』のメッセージ」

    という番組が始まった。前に一度取り上げたことのある「IMERUA」というユニットの紹介。さらにNHKで「歴史秘話ヒストリア」。大河ドラマ「西郷どん」が始まったから当然の宣伝企画であろう。大久保利通についてやや詳しくやっていたけど、薩摩には明治維新の巨人が二人もいて羨ましいな。化外の地北海道には明治維新に関わった大物なんていないからなあ。

    腹痛はかなりおさまっているのだけど、テレビを見ながらなんとなくだらだらしている。

    ・・・

    お腹の具合が悪いので集中しないといけない確率統計の勉強はせず、軽く読み物風に流し読みできる「ファインマン物理学砧漏悄廚料鞍召鯑匹瀛屬靴拭まるでファインマン先生の名講義を聴いているようでとても面白い。何を隠そうピンちゃんはファインマン物理学訳書全5巻を持っているので、この勢いで機銑垢泙任垢戮篤蒜砲靴燭なった。

    当初の予定では『大学入試必修物理』上下巻で物理全体の復習をしてから、個別分野として解析力学、電磁気学、統計力学を最短距離で復習して、最後に量子力学の復習。これらが一通り終わったら物性物理(固体物理)に応用して現実的な問題を研究してみようと思っていたのだけど、物理学全体の復習として更に「ファインマン物理学」を読むのも悪くないような気がしてきた。

    大学の電磁気学の講義に使ったのが『ファインマン物理学掘戮如↓郡はかなり詳しく勉強したのだけど(すっかり忘れてしまったが)、その他の巻は趣味で個人的にそろえた。そして、気鉢垢料鞍召世影匹鵑如△△箸呂曚箸鵑斌椶鯆未靴討覆ったんだよね。噂によれば挟の内容がとてもよいらしいので、少なくとも機↓挟だけでもきっちり通読してみたいものだ。

    ・・・

    昼食
    ミルクコーヒー
    バターロール
    シチュー
    牧場の朝ヨーグルト

    夕食
    ごはん
    豚もやしピーマン炒め
    シチュー
    緑茶
    みかん
    りんご

    ・・・

    体重47.0 体温36.2 血圧100-67

    13:55 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g
    13:55 タケキャブ錠20mg
    22:35 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g

    ・・・
    〇杏、榮倉奈々、壇蜜…変わった“資格”を持つアノ芸能人
    https://dot.asahi.com/dot/2018011000072.html?page=1

    どうでもいい記事だろうなと思いながらも読み始めた。高田純次さんが宝石鑑定士という意外な資格を持っているという話から芸能人がもつ変わった資格の話が続く。どうせ野菜ソムリエの類じゃないの、などと疑いつつ読み進めると思ったより本格的である。

    壇蜜さんが葬儀会社に勤めていたという話は聞いたことがあるけど「遺体衛生保全士」という資格を持っていたとは初耳。それどころかそんな資格の存在を知らなかったよ。冠婚葬祭をまなぶ専門学校で取得したそうな。ふーむ、専門学校にもいろいろあるんだね。

    榮倉奈々さんは三味線の『藤本流準師範』と『民謡名取』を持っているそうで、これは全く知らなかった。準師範というのはどれくらいの腕前なんだろうか。初心者になら教えてもいいのかな。それにしても古典芸能でこれだけの資格を取るとは遊び半分ではないのでしょうね。

    ちょっと驚きなのは杏さんで『狩猟免許』を持ってるそうな。興味ついでに調べてみると「狩猟免許」は二つに大別されていて「網やわなをもちいるもの」と「猟銃をもちいるもの」である。アンさんはどちらなのかな。普通猟銃免許を持っていればそちらを強調しそうなものなのに、そういわないということは「網やわな」の免許なのかしら?

    最後にアンジャッシュ渡部さんの「夜景鑑定士3級」でおあとがよろしいようでって感じで終わります(笑)。

    ピンちゃんは「交通誘導2級」という警備員以外は知らない微妙な資格を持ってますが、警備業界で生きていくにはかなり役に立つ資格なんですよね。中には警備関係の資格を軒並みとってしまう資格オタクも存在して、ピンちゃんが勤めていた警備会社ではピカチュウくんがそれにあたります。彼は元気にやっているのかな。

    〇韓国人「李容洙という証言がコロコロ変わる元慰安婦は一体何者なのか?」
    http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/52778489.html

    これをもって慰安婦を名乗っているひとが全員嘘つきだとは言わない。中には本物もいるだろうしもはや亡くなった人もいるだろう。しかし、最初は正直な記憶を証言していたと思われるのに途中から話が変わった人はこの李容洙だけではない。はなはなだしきは年齢が若すぎるとか、連れて行かれたと主張している戦地がどう考えても歴史的事実と整合しないなどの例も多い

    ついでに言えば、若くて慰安婦だと主張している人の中には朝鮮戦争時代に韓国兵やアメリカ兵相手の慰安婦であった可能性が高い人もいる。これを日本のせいにしているのだから眩暈がしてくる。

    これらの事例は慰安婦問題に興味をもって注目している人には有名な話で、だから日本軍による強制連行がなかったということは前提であるし朝日新聞もそれを認めている。にもかかわらず、世界には強制連行のイメージが残ったまま慰安婦問題は語られている。朝日新聞はそれを知っていながら日本でこっそり誤報を認めただけであとは知らないふりをしている。それどころか日本人の目の届きづらい英文記事では「日本軍に性行動を強制された慰安婦」とか「性奴隷」という言葉を平気で使っている。

    これらは外国の記事では今でも使われているから、引用の形なら大威張りで使えるのだ。自分でデマを広げてそれを承知で引用している朝日新聞は文字通りのマッチポンプで、こんな新聞社は潰れてもいいだろうと思っている。

    〇世界屈指のドキュメンタリー監督が「次は金になる映画にする」と語った夜
    http://www.newsweekjapan.jp/lee/2018/01/post-29_1.php

    筆者の李小牧さんというのは興味深い方で、中国から日本に留学、なぜか飲み屋街としての新宿歌舞伎町が気に入り中国人観光客に飲食店や風俗店を案内するガイド業で成功。のちに『歌舞伎町案内人』なる書籍を出版する。

    ということで、語学にも秀でた李小牧さんのインタビュー記事。中国共産党政府は映画をプロパガンダの道具としてしか捉えていないから、中国の映画界も大変そうですね。中国政府に気に入られる映画を作らないと中国国内では上映されないので、質の良い映画を作っても社会問題を取り上げる社会派映画監督は貧乏なんだそうです。

    まあ、そうでしょうね。アメリカが誇るハリウッドもチャイナマネーに尻尾を振る昨今、信念を突き通すのは大変なことです。中国は人口が多い巨大な国で、勢いが着くまでに時間はかかったけれど、一度動き出すと巨大な慣性が働いてちょっとやそっとのことではとまりそうもない。中国の光と陰は爆音をとどろかせながら今しばらく進み続けるでしょう。
    | 日記 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://sekihin.jugem.jp/trackback/6158
    トラックバック
    CALENDAR
    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    RECENT COMMENT
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE