ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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『立花隆の書棚』立花隆著
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    立花隆の書棚
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    〇『立花隆の本棚』新刊超速レビュー【HONZ】
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35188

    4年半も前の記事で恐縮です。たまたまツイッターでこの記事を見かけてしまい、何か書かずにいられなくなってしまいました。というか、書名は「立花隆の書棚」なのに、なぜかタイトルが本棚になってる。単純な勘違いかしらん。

    立花隆事務所(猫ビル)訪問


    なにしろ本好きには気になってしまう他人の蔵書事情。立花隆さんほどライターとして成功した人でも蔵書の保管には頭を悩ましたみたいですよね。それもそのはずで、立花さんは政治から科学まで守備範囲の広いライターだったから、自然と蔵書も増えてしまったのでしょう。

    溢れかえる蔵書管理の最後の切り札として「猫ビル」を建てたわけだけど、この時はかなり話題になってましたよね。いつごろの出来事だったか調べてみたら(ネットは弁理だなあ)、1992年の設立でしたか。25年も前の出来事だったんですね。

    当時は助手(秘書?)をひとり雇って運営していたのが、かなり前に辞めてもらったみたいですけど、そのあとどうなったのでしょう。1940年生まれで御年77歳の立花さん、お元気なのでしょうかね。

    〇立花隆(72)の書棚が凄いと話題に 地上3階・地下1階の仕事場のビルに約20万冊!
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35188

    立花隆の書棚の写真(ほんの一部)


    上のリンクには立花さん以外に、筑紫哲也さんの書斎とか司馬遼太郎記念館、京極夏彦、澁澤龍彦、内藤陳、安部公房、プーシキン、小飼弾などなど、名だたる蔵書家の写真が掲載されてます。

    ・・・



    ピンちゃんのコタツ周りはこんな有様になってます。かなり本やらなんやらが散らばってますが、1日中座椅子に収まり、コタツから半径1メートル圏内だけで活動してるのでこうなってしまうのです。ついでに申しますと座椅子の後ろのドアを開けると6畳の書斎があって本棚が並んでおります。ピンちゃんは過去に15回くらい引っ越ししたのだけど、途中から本の処置に困ってしまい、引っ越すたびに蔵書のかなりの部分を古本屋などで処分するようになりました。

    終の棲家である現在のアパートに引っ越してからも、お金が無くなるとブックオフなどに本を売り払ってタバコを買ったりしていた。もし、それら全部を手元に残していたとしたら5千冊くらいはあったんじゃないかなあ。今住んでるアパートは2DKで47平米ほどあるから、すべて収まるとは思うけど、それでも本があふれていただろうな。

    ・・・

    ということで、全然書評でも感想文でもないのだけど、そもそも『立花隆の書棚』は読んでないので感想を書きようがない(笑)。とりあえず、ピンちゃんがどのような環境で活動してるのか報告ということでご勘弁いただきたい。
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