ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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テレビを消せば心安らか
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    午前6時30分起床。うす曇り。湿度82%

    朝からなんとなく体がだるかった。ようやくカンカン照りからくもりになったけど、湿度は高いし室温もそれなりに高い。というような環境のせいなのか、たんに抗がん剤の副作用なのかはわからないけど、終日からだがだるかった。

    ・・・

    書くことがないので、昨晩NHKで見た「プロフェッショナル 仕事の流儀」の感想など。昨晩のタイトルは「家族に未来を、取り戻す」で、主人公は笠原群生氏。NHKのサイトには移植外科医と書いてあったけど、詳しくいえば子供への生体肝移植で抜群の実績を誇っている外科医ですね。

    この先生が医師として一流の腕を持っているのは当然の事として、非のつけどころのないくらいの人格者なんですね。10年生存率9割以上という驚異の実績を誇っているのに、それでも受け持った患者さんが亡くなると涙してる。家庭では小さなお子さん二人のよきパパ。こんな人もいるんだなと驚きながら見てました。

    「やるのではない、やりきる」

    「どんなリスクが起こりうるかということを、事前に全部洗い出しておかないといけない。いっぱい勉強して、いっぱい経験して、初めてやりきることができる」

    「きのう、おとといできなかったことが、あした、あさって出来るように。1ミリでも自分が成長しないと、患者さんを助けることができない」

    「みんなが助かる、100%なんてないのかもしれない。だけど、そこを目指していかないと、完成されたものにはなっていかないでしょ。100%120%を目指して頑張って、やっと今ぐらいの数字になる。もっと頑張れば、本当に100になるかもしれないじゃないですか。自分の努力で、それが補えるんであれば、どんな努力でもしますよね。」

    テレビ番組だからかっこよくまとめているだろうことを差し引いても頭が下がる思いがしました。ピンちゃんが医師だったとしても、とてもここまでは頑張れないだろうな。だから、医師全員にこの先生みたいになれとは思わないけど、それでも医師は人の命を預かる特別の仕事なので、あまりに適当なお医者さんは困ってしまう。

    適当どころか、お金のために効果のないインチキ医療で癌患者を騙す人がたくさんいますからね。何とかならないものかと思うけど、聖人みたいなひともいれば詐欺師もいるのが世の中なのでしょうね。

    ・・・

    夜9時から「僕だけがいない街」鑑賞。

    僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]
    KADOKAWA / 角川書店 (2016-08-03)
    売り上げランキング: 3,081


    途中まで見ていたのだけど、タイムトリップして自分の子供時代と入れ替わってからが見ていられなくなった。どうもね、苦手なシチュエーションとかストーリーというのがあるのです。あとで調べたところではアニメ版と実写映画版↑があるようで、しかも人気のある作品みたいです。

    ちゅうことで、少し残念だったけど、身体もだるいし早めに就寝。

    ・・・

    朝食
    エネーボ
    ミルクコーヒー
    牧場の朝ヨーグルト

    朝食
    エネーボ
    納豆卵ごはん
    即席みそ汁

    夕食
    エネーボ
    チャーハン
    即席みそ汁

    ・・・

    体重47.0 体温36.3 血圧93-63

    07:50 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g
    07:50 タケキャブ錠20mg
    12:30 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g
    20:10 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g

    ・・・
    〇“在来種のアリはヒアリの定着を防ぐ”ネット上にウワサ広がる → アリの研究者は「在来種では勝負にならない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000093-it_nlab-sci

    ピンちゃんが憶えてるヒアリ報道とその反応を時間順に箇条書きすれば、

    1.非常に攻撃性が高く、下手すれば命に係わるとの情報 ← 何度も繰り返される
    2.上の情報を得て、とにかく怪しい蟻がいたら無差別に駆除しようとする素人多数
    3.セアカゴケグモの悲劇が思い出されると憂慮する昆虫マニア
     (セアカゴケグモの時も関係ないクモが多数殺された模様)
    4.在来種のアリがヒアリの定着を防ぐとの噂がネットで広がる
    5.「在来種では勝負にならない」← いまここ

    ということで、ヒアリの毒性はかなり強いが、刺されても滅多なことで死ぬことはないみたいですね。小さなお子さん以外はそこまで神経質にならなくてもいいと思われる

    問題は、日本の在来種アリとヒアリが戦った場合、どっちが強いのか。この点に関してはまだ確証を得られてないのだけど、蟻を見分けるのは素人には難しいので、怪しいと思ったら専門家に通報して手を出さないほうが無難ではないかな。

    〇ヒアリ、東京にも襲来。「刺されて年間100人死亡説」は本当か?
    http://www.mag2.com/p/news/256301

    ヒアリの危険性についてクマムシ博士が解説しておられる。結論としては、

    『ヒアリに刺されて死ぬ確率は0.001パーセント以下であり、そこまで神経質になりすぎる必要はないと思われる

    とのことである。最初の記事を読んで書いたピンちゃんの文章と、専門家のクマムシ博士の結論が期せずして表現までほとんど同じではないか。わはは、ピンちゃん博士も捨てたものではないな。

    〇加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容
    https://www.j-cast.com/2017/07/11302992.html?p=all

    ピンちゃんは前愛媛県知事・加戸守行氏の発言で加計問題は終わったなと思いますね。愛媛県今治市に獣医学部を作ることの是非ではなくて、新学部を加計学園にした経緯に特に不正は見当たらないという意味での問題終了。

    半世紀以上新しい獣医学部を許可しなかったのがよかったか悪かったかはまた別の問題で、今回大騒ぎしたのはあくまで安倍総理がお友達の加計学園理事長を優遇してズルしたって騒いでいたんでしょ。そこの白黒がつけば、この問題は終わりでいいでしょう。騒ぎ続けたいのは、サヨクのみなさんが自分たちの非を誤魔化したいからだとピンちゃんは判断してます。
    「県議と加計の事務局長がお友達で話が進んだと公平でないことを自分で言ってんだ」

    「今治市に獣医学部の大学を誘致したいという彼の熱い思いと今回の政策プロセスの不透明性の間には何の関係もない」

    こんなのは批判でも何でもない。ただの負け惜しみ。ちゃんちゃらおかしい。獣医学部を誘致するにあたって複数の候補者がいたならわかるけど、12年前に手を挙げたのは加計だけだった(安倍政権よりはるか以前の事だ)。その時点で安倍ちゃんが加計理事長とお友達だったから云々なんて話は誤りだったということになりこの問題は終了でいい。

    それ以降のプロセスに不備があったとかなんとかはまた別の問題。まあ、キヘイおじが参入してから議論の中身が実質的に変わってしまったからしょうがない面はあるけど、強制連行はなかったと分かってから広義の強制性はあったとか言い出すのと同じでサヨクの常套手段。うんざりしてしまう。
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