ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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物理学徒善人伝説再び
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    午前11時30分起床。晴れ。湿度68%

    いかん、だらけた生活のリズムが定着してきたぞ。

    ・・・

    今のピンちゃんにとって必要なのは体重を少しでも増やし体力をつけることなので、起きている間はちびちび食べ続けることになってしまう。ピンちゃんが言ってる「喉つまりモードオン」というのは水も飲めない状態の事で、普通の状態でも軽い嚥下障害は常にある。喉つまりモードがオフの状態でも水をごくごくと飲んだりはできない。

    従って食事には時間がかかる。エネーボ350mlを飲むのに30分〜1時間くらいかかる。その後スープを飲んだりシチューをすすったり、カップラーメンの小さい奴を食べてみたりだけど、ふと気づくと次の食事の時間になっていて、食事と食事の境目がどこなのかよくわからなくなったりする。

    最近は1日にどれくらい水分をとったのかわかりやすくするため、500mlのペットボトルに水道水を詰めてコタツの上に置いてある。1日最低1リットルが目標である。

    ・・・

    大して興味はなかったが、他に見るものもなかったので夜はサッカー観戦。ワールドカップの予選らしくて、しかも「絶対に負けられない」とか言ってるから、これに勝たないと予選落ちになりそうなのかな。前半いきなり日本が先制点。よしよし、どういう位置づけの試合かもよく分からないが、とにかく頑張れ。

    ツイッター眺めたりしていたら、後半に情けない点の取られ方して同点。さて、どうなるか。

    あれ、同点で終わったのに、日本が単独首位とか言ってるぞ。。何かしょぼい試合で残念。

    ・・・

    昼食
    エネーボ
    ニラ玉スープ中華風
    ミルクコーヒー
    チョコロール

    夕食
    エネーボ
    ニラ玉スープ中華風
    ミルクコーヒー
    ミニエクレア
    牧場の朝ヨーグルト

    ・・・

    体重45.0 体温36.3 血圧97-68

    13:30 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g
    13:30 タケキャブ錠20mg
    19:10 ボルタレン錠25mg カロナール細粒50% 酸化マグネシウム0.67g

    ・・・

    ATM手数料:¥216

    夜コンビニで買ったもの
    プチエクレア5個:¥210
    びっくりどら焼き:¥108
    バーベキュースナック:¥108
    ポテトチップスコンソメ味:¥108
    シーフードヌードル:¥121
    シーフードヌードルミニ:¥109
    小計:764円

    〆て、980円の出費也

    ・・・
    〇6月なのに“氷点下”北海道で5年ぶり寒い朝に
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6243124

    6月に氷点下と聞けば誰でも驚くだろうけど、北海道だし場所によっては夏でも寒いところがありますからね。(参考「トムラウシ山遭難事件」)

    〇キヘイおじ入院 〜前編〜 [長女・川鍋文子・27歳・主婦]
    http://nakasone-family.blog.so-net.ne.jp/2012-10-08-1

    上の記事を書いた主婦川鍋文子(27)さんは、外務大臣など要職を歴任した自民党議員・中曽根弘文氏の娘さんです。中曽根康弘元総理のお孫さんといった方がわかりやすいかもしれません。で、キヘイおじというのが今話題の前文部科学省事務次官、前川喜平氏そのひとです。前川喜平氏の妹真理子さんが川鍋文子さんの母上です。

    文子さんは華麗な閨閥を築く政治家一族のお嬢様なのだけど、とても素直でよみやすい文章に人柄が表れているように思います。まず、中曽根康弘氏の公務員試験での成績が上から6番目、前川キヘイおじはもっと上位だったという重要情報が目を引きます。キヘイ氏は理系に強く麻布高校時代は「物理のキヘイ」と呼ばれていた由。秀才揃いの麻布高校でそう呼ばれていたとすれば、よほど数学や物理のセンスがずば抜けていたのでしょう。

    〇キヘイおじ入院 〜後編〜 [長女・川鍋文子・27歳・主婦]
    http://nakasone-family.blog.so-net.ne.jp/2012-10-15

    後編ではキヘイおじの役所でのモーレツな仕事ぶりについて書かれています。内容が100%事実なら前川喜平氏は特異体質で超人的な体力の持ち主ということになるけれど、全くの嘘とは思わない(誇張はあるでしょうが)。キヘイ氏が昼も夜もないほど仕事に打ち込んでいたことをピンちゃんは疑っていない。各省庁で事務次官まで上り詰める人というのは大秀才と呼べるほどの知能と、無尽蔵に近い体力がなければ務まらない激務なのだろう(しつこいけど、皮肉ではない)。

    姪の目から見た前川喜平氏のひととなりと、昨今騒がれている加計学園問題を結び付けてここで論じようとは思わない。ただ、理数系のセンスに恵まれ、語学も得意で、40年にわたり国家のため懸命に働き続けた前川氏が、ばかばかしい騒動の渦中にいることを残念に思っている。キヘイ氏ほどの超人的な献身をもってしも、日本の文科行政にピンちゃんは不満が多いのである。

    巨大な官僚機構の中に於いては、才能豊かな個人の孤軍奮闘も遂に実らないものなのか。──そうであるなら官僚になどならず、前川喜平氏が物理学者を目指していれば、一流の研究者となり、もっと日本、或いは世界に貢献できたのではないかと残念に思うのである。

    最後に川鍋文子さんは以下のような文章でエントリを結んでいる。

    『真剣に日本の将来を考え、非力かもしれませんが全力を尽くしている「役人」や「政治家」が私の身近にいます。そんな面を少しでも知って頂ければ幸と思います。』
    | 日記 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コメント
    年齢的に、キヘイ氏の入省はリクルート事件の少し前で、正義に目覚めたのかも。
    | 無産 | 2017/06/14 2:31 PM |
    前川氏の年齢から言えば、麻布学園時代に有名なロックアウト事件が有りました。10代の少年達相手に機動隊が突入するなど、校長は実力行使を行い、義務教育生徒も含めて学園をロックアウトしました。最後にはグラウンドで生徒に吊るし上げられて、校長は辞任に追い込まれます。これ以降、麻布学園には制服も校則も無くなりました。当時、泣きながら学校の敷地から出される少年たちに機動隊員が、君たちは何も負けていない、と声をかけたとか。
    | 東京のおやじ | 2017/06/14 3:35 PM |
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