ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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『エージェント・スティール』主演カート・ラッセル
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    13時55分からテレ東(TVh)で日曜イベントアワー『エージェント・スティール』鑑賞。

    エージェント・スティール [DVD]
    アメイジングD.C. (2014-07-02)売り上げランキング: 137,304


    『カリスマ大泥棒のクランチは強盗グループの1人である弟のニッキーに裏切られ、5年半の囚人生活を送っていた。出所したクランチは再びかつての仲間を集め、世界で最も貴重な本を盗み出す計画を企てる。インターポールの捜査官ビックは、彼らが強盗を働く前に阻止しようとするが、その手口を見抜くことができない。ビックは凄腕で有名だった元天才詐欺師のサムという人物に協力を依頼するが…』
    テレビ番組欄から引用

    出だしからテンポの良いギャグ満載の痛快クライム・アクション。カート・ラッセルとマット・ディロンのコンビがなかなかよい。途中で「特攻野郎Aチームじゃないんだぞ」などというセリフがあったりしてにやりとしてしまう。

    それにしてもマットディロンである。こやつピンちゃんと2才しか違わない。高校生の頃『アウトサイダー』と『ランブルフィッシュ』を映画館で観た記憶があるんだけど、あの頃は二代目ジェームズ・ディーンとして売り出す気満々な感じだったな。意外に鳴かず飛ばずで見かけなくなったなと思っていたら『メリーに首ったけ』でコメディもやれる俳優だと判明した。あとピンちゃんの印象に残ってる作品と言えば『酔いどれ詩人になるまえに』くらいかな。

    本作『エージェント・スティール』でもマットディロンはいい味をだしている。あまり話題にならなかったのかネット上に情報が少ないのだけど、出演者のほぼ全員が(顔に見覚えがあるけど名前が分からないひとを含めて)とぼけた演技でピタリとはまっていて、なかなかの快作。ストーリーはさほど重要ではなく、細かいギャグを楽しみながら眺めるとよい。

    (この映画を見たくなった人は↓は読まないで下さい)

    ・・・
    「ストーリーはさほど重要ではなく、細かいギャグを楽しみながら眺めるとよい。」
    というのは嘘で、最後のどんでんがえしで、おおーーーーっ!と唸ることになります。

    あとで結末が分かってしまうと、なるほどいろいろな伏線があったのかと納得するのだけど、なかなか見事な手腕と言える。まあ、これ以上は書きません。まじで面白いよ、この映画。
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