ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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日常風景はこんな感じ
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     この女の子はなんという名前なのかなと思いながらノートパソコンのディスプレイを眺めていた。深夜2時近くだ。その女の子はかわいらしい顔をして付けまつ毛が印象的だ。とてもかわいらしい顔で、一心不乱にフェラチオをしている。

     テレビでは姜尚中(カン・サンジュン)先生が最愛の息子を亡くした悲しみを語っている。息子の死に向き合うために『心』という小説を執筆したとか、小説を書くきっかけになった若者との交流などが語られている。

     そういえば、お笑いコンビ「カンニング」の相方・中島忠幸の死について竹山隆範氏が語っていたな。暗くなり過ぎず、適度な笑いを取りながら、相方の死にまつわるエトセトラを語っている。相当の苦悩があったろうに、それを笑いに昇華するのが仕事なのだな。

    ・・・

     NHKでは『激流〜私を憶えていますか』というドラマをやっていて、何やら深刻な内容のようである。ネットからあらすじを転載すれば、
    貴子(国仲涼子)は、IT企業の社長・大林(カンニング竹山)と愛人契約を結ぶ。東萩(桐谷健太)は、鯖島(山本耕史)がティッシュを配っているのを見かける。圭子(田中麗奈)と美弥(ともさかりえ)は、貴子に呼ばれて家を訪ねる。貴子にまた怪メールが届いたという。大林から呼び出しの電話を受けた貴子は、急いで外出する。気になって後を付けた美弥は、貴子と大林がホテルに入るのを目撃する。

    ということらしい。私がなぜこんな時間に起きているかと言えば、前の日に早朝から飲み始め、何度か酔い潰れて深夜零時頃に目が覚めた。そしてまた飲み始めているのである。完全な廃人なんだけど、まあ、私の日常はこんなものである。

     点けっぱなしにしたテレビでは、カンニングの竹山さんが相方の死を語り、姜尚中先生は息子の死に向き合い、NHKのドラマは抜き差しならぬ状況に追い詰められた人々の日常が表現されている。私は酔いながらエロ動画を見ていた。

    ・・・

     名前は分からないけれどかわいい顔をした女の子が、なぜかAV女優になりフェラチオしている。アイドルとして売りだしてもいいくらいの容姿なのに、何があったんだろうなと余計なことを考えてしまう。

     今日も早朝から仕事だから寝ないといけないなと思いながら、こんな文章を書いている。これが私の日常風景である。
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