ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
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電圧=電流×抵抗であるから量子力学はお呼びじゃない
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    午前10時10分起床。くもり。

    昨日から筋肉痛である。一昨日警備資材の積み込みをやったからに違いない。工事看板を固定するためのウェイトは1個10kgで、それを28個積み下ろししたからでしょう。ふむ、恥ずかしいから今年の目標は公にしていないけど、それとは別に体を鍛えなおさないといけないなあ。

    魚肉ソーセージを適当にカットして、ごはんに乗っける。マヨと醤油であじつけ。子供の頃にしばしばこういう食べ方をしていました。懐かしいので朝昼兼用の食事は、魚肉ソーセ丼とおみそ汁。今日の仕事は昼からなのです。

    ・・・

    仕事は無事終わったのだけど、今日一緒に働いた○○電気なひとは、話せば丁寧な言葉のひとなのだけど、あちこち移動しながら仕事する中で一度も次にどこに行くとは言ってくれなかった。高所作業車と2トントラックとピンちゃん達警備員ふたりの陣容なのだけど、なぜ次にどこにいくかひとこと言ってくれないのだろう。

    非常に不思議なのだけど、しょうがないからピンちゃんは彼らの後ろをついていくしかない。これで、○○電気のひとの態度が悪ければ文句のひとつも言うかもしれないけど、そうではないのです。う〜む、困っちゃうなあ。なぜ話せば普通の人が、次にどこに行くかひとこと教えてくれないのか分からない。

    どこに行くか分からないから必死についていこうとして、車の運転に馴れていない若い警備員が事故ったりしているのです。電気屋さんや電話屋さんから見て警備員がどのように見えているのか分からないけど、一応は仕事仲間なんだから、もう少し考えて行動して欲しいなと思います。

    その程度のことが分からない(ひとがいる)って事は、彼らは高校か大学を卒業してから、ずっと同じ仕事をしてきて、警備員のことなんて気にする必要がないと思っているのだろうか。経験的に言えば、彼らは自分たちは技術とかなんとかがあると思っているようで、ピンちゃんは頭にくることが多いです。

    確かに、電気屋さんや電話屋さんの街中作業では警備員なんていなくてもやれる現場のほうが多いのだけど、峠なんかの仕事になれば警備員がいなけりゃ作業できないくせに。偉そうな態度をとるなら、君たちが勝手にやりなさい。峠道での片交ができるならやってみなされ。

    ──などと、ヘッドカムカムなのだけど、まあ、いいです。それもこれも仕事の一部であるし、同じような思いをしながら働いている下請けのひとは多いことでしょう。いいのだけど、おまいらが思ってるほど大した仕事してる訳じゃないよと、一度は言いたいな(笑)。

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