ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
「COLD CASE6」スピード写真
あまり好きな番組じゃないからタイトルくらいしか取り上げてこなかったけど、今回は詳しく感想を書こうかしらん。

・・・

冒頭、いきなり軍人と思しきやつらの喧嘩。海兵隊らしい。海兵隊、旧日本陸軍と同じくらい厳しいではないか。雰囲気的に第二次世界大戦というか、太平洋戦争前くらいの感じですな。

気合なら旧日本帝国軍だって負けてなかった。かなり昔だけどNHKだったかな、太平洋戦争を戦った米兵のインタビューがあったんだけど「やつらジャップが神風攻撃を始めたときはビビったぜ、小便漏らしそうだった」とか言っていた。命を捨てでも勝つという勢いは、なぜか中東の国に引き継がれているけど、彼らは死後に天国だかどこかで処女70人とエッチなことをできると信じているらしい。

意味が分からないけど、第2次大戦で命を懸けていた日本人とはフェイズが違う感じ。

・・・

アメリカはベトナム戦争の病巣をまだ完治させていない。湾岸戦争で勝利宣言しても、本当はベトナム戦争の病巣なんて取り除けないのだ。それにしても、湾岸戦争で勝利したと凱旋パレードをして──どこだったかな、NYだったような気がするけど紙吹雪が舞い散り、パパブッシュの支持率が急増したのを見て、やはりアメリカ人は馬鹿だなと思った。

日露戦争で一応勝った時の日本人の反応も同じだったであろう。要するに、庶民とは愚劣なものなんでしょう。少なくとも、愚劣な人々が数割はいる。どこの国にもいる。

・・・

今回は第2次大戦当時の話らしい。コールド・ケースという概念というか、昔のお蔵入りの事件でも掘り起こすというアメリカの考え方みたいなものは凄いなと思う。根底には宗教観の違いみたいなものがあるんだろうけど、アメリカが世界の警官のつもりでいて、そのつもりで振る舞っている。

戦争だから、双方に言い分はある。両方が不幸になる。そして、日本の軍人は死力を尽くしたであろう。あそこまでやって負けたんだからしょうがない。来月は8月である。8月15日にはこうべを垂れようと思う。あの戦いで亡くなった全ての人に頭を下げる。

兎に角戦争だったんだから、腑抜けた正論なんて意味がない。

・・・

おしっこしにトイレに行ってるうちに終わってしまった。。。orz

今回のが面白かったのか面白くなかったのか、よくわからん。
| 雑文 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
死にたくなったら死ぬ自由があるから全て許す
大学は東北某所だったから、帰省するときは青森まで汽車で北上し、そこから青函連絡船で函館まで行き、更に実家まで汽車で帰っていた。青函連絡船が廃止される数年前である。函館には多少の思い入れがあって、東北某所の大学で恋人ができると、函館での一泊二日旅行が定番だった。

男友達との会話の中では一発二日とか言っていたけど、もちろん、男どもだって、もっとロマンチックな気分はあった。女性が思うほど男はやりたいだけではないのである。時あたかまも日本がバブル経済で踊る前夜であった。私みたいな学生でも、何となく景気が上向きだなという雰囲気はあったのだ。

・・・

いつだったか私も記憶は定かではないけど、大学生の頃、北海道の実家に帰った後、大学に換える時の事だったと思う。当時は北海道と内地の連絡船は青函連絡船だった。で、その船に乗っていたら、知り合いの女の子と偶然会ったのだ。彼女がなぜ乗っていたかは分からないけど、同じ大学寮だったので顔見知りだった。

当時は特に意識していなかったから、はあ、くらいな挨拶をした後分かれ、彼女はどっかの一般席みたいなところにいったのでしょう。よく知らんけど。ピンちゃんは船内で販売しているビールを飲み始め、500mlの缶ビールを何本飲んだかしらん。気がついたら、乗船客が下船する通路の前で寝ていた。

酔っぱらったピンちゃんにも多少の知恵があり、ここで寝ていれば件の知り合いの女の子が起こしてくれるだろうと期待してそこで酔い潰れたのだけど、さすがに彼女もそこでは起こせなかったらしい。そりゃそうだ。下船するひとがみな通り過ぎる横でピンちゃんは酔い潰れていたのだ。

普通の女の子なら恥ずかしくて、知り合いだとは思われたくないであろう(笑)。その後もいろいろあったように思うのだけど、それは許してもらうとして、私は何を言いたいのだろうか。

・・・

函館の夜景はきれいだし、バブル時代はなかなかにいいじだいでしたよ。

もちろん、そんなことを言いたい訳ではないけど、ほんとに何を言いたいのか忘れた。思い出せない。なんか、かっこいい論旨展開があったような気がするんだけど、思い出せないからしょうがない。

・・・

多少控えめに言って、バブル時代にはいい面と悪い面があった。いい面はもちろん皆さんの景気が良かったことで、あんな時代はもう訪れないでしょう。悪い面は、日本人の民度が下がったことだと思う。バブル経済は1990年頃だから、あの頃15歳の女の子は40歳直前くらいだ。お金が全てみたいな世相の中で多感な時期を生きて、彼女らがどう思ったのかなと心配である。

そういうことを含めて、私がちょっと年上だからと偉そうなことを言えた義理ではないけど、バブル時代は異常だったし、面白かった。その後の失われた20年を考え合わせても、日本は悪い国ではないと思ってる。
| 雑文 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
筑紫哲也のニュース23/"最後の女神"の意外な素顔・中島みゆき
こんなインタビューがあるなんて知らなかった。筑紫さんGJ!と言わざるを得ない。



最初の方に出てくる「夜会」の「わかれうた」は、ちあきなおみだね。インタビューに関しては、さすがのみゆき節が炸裂している。昔オールナイトニッポンでキャッキャいいながら深夜2時間のラジオ番組をやりつつ、歌の世界は根暗とかみゆき様は言われていた。躁鬱ではないけれども、キャッキャと歌の世界のギャップは確かにあった。

筑紫さんが凡庸なインタビュアーなら、ユーミンとの違いとか、なぜラジオでははっちゃけていて、歌では別れを歌うのかみたいなことをしつこく聞いたかもしれない。しかし、筑紫さんはその辺のプロトタイプの中島みゆき像についてはしつこく訊かなかったらしい。やはり、筑紫さんは見識がある人だったのだろう。

・・・

このyoutube動画を見て、私は中島みゆき様のことより、在りし日の筑紫哲也さんを思い返してしまい感慨にふけった。筑紫さんがご存命の頃はそれほど好きではなく、むしろ嫌いであった。なぜ嫌いであったかと言えばイデオロギー的なもので、ピンちゃんは明確にウヨなのである。

それにしても、久しぶりにご存命の頃の筑紫さんの映像を見ると、涙が滲んでしまう。みゆき様も若いけど、筑紫さんだって若い。みゆき様にインタビューしている筑紫さんは、十二分に抑揚が効いていて、それで安心したみゆき様が本音を語っている状況が見て取れる。再び言うぜ、筑紫さん、GJ!

画像は荒いけど、この映像をupしてくれた Niagara Heartly 氏に感謝。
| 雑文 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
The ladyboys capital of the world
The ladyboys capital of the world
http://www.ah-me.com/videos/358706/

なんかエッチな動画だろうと思って見始めたのだけど、これが何と素晴らしいできの動画であった。どこが作ったのかと不思議だけど、日本のテレビ局では到底作れないであろうクオリティ。タイトルを直訳すれば「レディボーイの世界の首都」ってことなんだろうけど、タイのパタヤに生息しているレディボーイ──すなわち日本語で言うなら、タイにいるオカマについてのレポートです。

結構いろんな人が出てくるし、基本的に英語の会話なので、英語が分からない人には厳しいかもしれないけど、同時通訳できるくらい英語が達者な人じゃないとダメかと言えばそんなことはない。日常会話位ならなんとか程度で聞き取れるレベル。

・・・

それにしても、主題がタイにおけるレディボーイである。要するに、オカマ。タイには多いらしいし、欧米人はタイのオカマが好きらしい。番組(といっていいと思うけど)には、ヘッドスキンと筋骨隆々の白人が出てきて、堂々と顔を出してインタビューに答えている、

こいつらはタイにオカマが多いことに理解を示していて、しかも彼女がタイのオカマだ。それは別にかまわないのだけど、もうひとりノーメイクのタイ人が出てくる。名前が分からないのだけど、恐らく彼というか彼女もレディボーイなのでしょう。しかも、理性的な人で、理性的なことを瑠々語っている。

うーむ、うーむ、である。いや、ほんと。エッチなビデオでも見ようかなと思って、こんなこゆいのを観る羽目になるとは思っていなかった。

・・・

なるほど、タイ、しかも欲望渦巻くパタヤには売春婦のレディボーイがたくさんいて、彼だか彼女だか分からないひとがたくさん働いているのでありましょうな。そこに食い込んでいる白人も少なくない。恐らくは、日本人だってたくさんレディボーイを買っていることでしょう。それがいいとか悪いとか、ピンちゃんは断じることができない。

ピンちゃんはもはや外国に行くことなんてないだろうから、よそ行きの意見で批判したっていいのだけど、自分が外国に行けないかという前提で、だから外国で悪さなんてしないもんね、みたいな立場で偉そうなことを言うのは避けたいな。小金が出来れば、するかもしれないのである。

要するに、ピンちゃんが何を言いたいのかを知りたい人は、上の動画を見て下され。
| 雑文 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【honowoシリーズ】公的機関の情報よりも個人ブログの方が信用に値する【 #紫陽花革命 】
http://togetter.com/li/327608#c584578

ふむ、トゥギャッターとかいうのがどういうものなのか今一つ理解できないのだけど、ツイッターでたまに見かけるので、たまにクリックして読むことがある。なかなかに下らなくて、なかなかに面白いなというのがたまたま読んだ時の印象である。それはいいのだけど、ちょっとなあと思うのがあったので感想などを述べてみたい。

反原発派と容認派(推進派?)の争いはツイッターに限らず、ネット全般に及んでいるようだけど、ピンちゃんの見るところでは容認派のほうが優勢であるように思う。そう思う根拠の一つが上のトゥギャッターで、反原発派には常軌を逸した人が多いからである。

・・・

主人公はhonowoという人らしいのだけど、だんだんと主張が支離滅裂になっていく姿は、上のリンクから辿って実際に読んでいただきたい。私がひとつだけ取り上げたいのは、honowoさんが紹介している他の人のツイートである。

honowoさんは「わたしを攻撃するクズどもは、この良識派のツイートをとくと読め!」として、以下のツイートを引用しています。
僕は揺らがない。 「危険デマ」だったら後で笑えるけど、 「安全デマ」だったら後で笑えない。 要は後で笑えればいいんだ。 だから「危険な事」を信じる。 「安全だよ」という事は信じない。 雨が降りそうだったら傘を持っていくだろ? そういうことだ。

このツイートを書いた人の名前は敢えて伏せますが、問題は、honowoさんがこのツイートを、これを読めば原発を容認している馬鹿どもも黙るだろうと意気込んで引用しているらしい、その頭の不自由さです。

私には「揺らがない」信念はないけれども(「ゆるぎない」信念がある、のつもりか?)、他でもないhonowo氏が推奨したツイートの文章の構造をお借りして、honowo氏を批判してみたい。というのは嘘で、おちょくってみたい。
僕は揺らがない。honowo氏が危険人物であることを。「危険デマ」だったら後で笑えるけど、「安全デマ」だったら後で笑えない。要は後で笑えればいいんだ。だから「honowo氏が危険人物である事」を信じる。「安全だよ」という事は信じない。危険人物が身近にいると聞けば用心するだろ? そういうことだ。

・・・

こんな馬鹿みたいな書き換えをしてもしょうがないのだけど、honowo氏のツイートには、私をして馬鹿なことを書かせるほどの怪電波が発せられている(笑)。頭がくらくらする。
| 雑文 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< September 2014 >>

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
TweetsWind
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE