ピンちゃんの赤貧日記

明日は明日の風が吹く
広島記念式典:菅直人首相が核について確約
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    http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-14430109

    第66回広島平和記念式典日本の総理大臣菅直人氏は、広島原爆投下の66回記念式典に出席している人々に、核依存を低減させることを繰り返し確約した。

     アメリカの原子爆弾により、1945年に14万人が亡くなった事を悼むため、広島平和公園に多くの人々が集まった。

     菅氏は、三月に津波被害によりひき起こされた福島第一原発での危機を演説で言及した。
     菅氏は原子力エネルギーは安全であるという「従来の信念」に挑戦すると約束した。
     マグニチュード9の地震に端を発した津波被害から5ヶ月近くが経ち、福島原発は放射性物質の放出を続けている。
     これは日本のみならず、世界中で大いなる懸念を惹起している、と菅首相は語った。
     私たちは、原子力が安全であるという従来の信念を乗り越え、事故の原因を徹底的に調べ、更に完全なる安心を求め、基本的な対策を実施するでしょう。

    平和の象徴
     福島危機以前の日本の電力は30%が原子力により賄われていたが、日本は2030年までにそれを53%に高めようとしていた。
     しかし、菅首相は「私は日本の原子力発電の依存度を低減し、原子力発電に依存しない社会を目指す」と語った。
     広島平和公園に黄色い花輪が置かれ、鳩たちが平和の象徴として放たれた後、首相は話した。
     日本は長期間に渡り、核兵器を作らず、或いは決して持たないと誓ってきたが、第二次世界大戦後の日本再建のため原子力を受け入れてきた。
     しかしながら、福島問題を受け、広島市長松井一実氏はそれらについて「引き続く放射線の惨禍は、多くの人々を恐怖に陥れ、人々の原子力への信頼を損ねました」と語った。
     「日本政府は、人々の理解と信用を取り戻すため、すばやくエネルギー政策を見直さなければなりません」と、松井氏──原爆生存者の子息は言い足した。
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